1945年、戦争を止める直前まで、この長野の地では「本土決戦」に備えた軍事施設の建設が進められていました。当初の「避難」計画は、沖縄戦を経て「最終決戦」へと変容していったのです。
私たちは、この歴史の事実を掘り起こし、戦争の愚かさを次世代に伝えるために、長野盆地一帯の遺跡を「長野大本営」と呼び、ガイド活動を行っています。
松代を中心に、安茂里、須坂、小布施など長野盆地全域が本土決戦のために要塞化されていました。[cite: 7, 57, 60]
元中学校長 / 元長野市教育センター所長
「夢空間松代のまちと心を育てる会」副理事長。元社会科教員の知識を生かして地域活動に貢献。
元高校教諭 / 昭和の安茂里を語り継ぐ会 事務局長
30年以上にわたり高校生と地下壕保存に取り組み、数々の新史料を発見。
松代大本営研究会代表
10年以上のガイド実績を持ち、大学や公民館での講義も精力的に行う。
共同代表の3名が直接ガイド行うほか、元篠井旭高校郷土研究班OB飯野勉など、ガイド要員は多数います。
一般的なご質問、またはガイドのご予約は下記の専用フォームより承っております。
1名様から100人規模の団体様(学校の授業・地域学習など)まで柔軟に対応いたします。
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